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卒後年数 内 容 備 考
1~2年 卒後臨床研修 耳鼻科医になることを決めている方は2年目に1~8ヶ月(理想的には3ヶ月以上)選択科として耳鼻科で研修することをお勧めします。
3~4年 後期研修
耳鼻咽喉科専門研修
一般耳鼻咽喉科領域を研修します。病院の規模、地域により研修内容に偏りが出ないよう、5年目まではほぼ1年おきに大学病院、関連病院で研修します。
6年 日本耳鼻咽喉学会専門医取得 卒後5年経過すると耳鼻科専門医の受験資格が得られます。耳鼻科専門医を取得するとようやく診療において独り立ちできたと認められます。
6~9年 研究機関(大学院、学位所得)
専門研修コースへの参加
国内留学・見学
これまでの幅広い研修から興味ある分野への専門性を身につける時期です。大学院で基礎研究に励む人、国内における専門施設で手術の技能を身につける人など様々。
10年~ 高度専門領域における臨床・研究
(国外留学・研究費獲得・学生指導)
関連する学会の専門医取得
専門性をさらに高めるため、海外への留学、公的機関や学術機関からの研究費獲得、教官として将来医療従事者となる学生の指導も行います。各所属学会の専門医取得。
15年~ 専門領域を具有した耳鼻咽喉科医
(関連病院部長・医長、開業、大学スタッフなど)
各病院で指導医として後進の指導に当たります。開業する先生もこの時期に。