インタビュー紹介 戻る

赤松明樹先生

後期研修医から

耳鼻科医を志したきっかけ

幼い頃、耳鼻科によくかかる子だったのが最初の縁だったのかなと思います。
ポリクリや選択実習、初期研修を通じて、やはりこの科に進もうと確信に至りました。

入局後の印象

まだまだ分からないことだらけ、慣れないことだらけですが、先生方は嫌な顔一つせず教えてくださるので、どんなことでも臆さず質問できる雰囲気を科全体が醸し出しています。大学には色々な分野のスペシャリストが集まっているので、一つ質問すると十の内容を教えていただけていると感じます。

日々の生活

思った通り忙しい生活が待っていましたが、内科的側面と外科的側面を併せ持つ科なので、それも当然かなと思います。外来、検査、手術、病棟、外勤と毎日飽きません。

将来の夢

耳、鼻、喉とそれぞれに奥深い科ですが、自分のサブスペシャリティを究めるだけでなく、幅広く対応できる医師になりたいです。

勝俣量平先生

後期研修医から

耳鼻科医を志したきっかけ

私が耳鼻科を将来の科として意識し始めたのは研修医の頃です。それまでは内科や小児科、整形外科などかなり迷っていました。結局、手術ができる科に進みたいと考えたため、耳鼻科も2ヶ月程ローテーションしました。するとその疾患の多様さを実感するとともに、症状はその人のQOLに直結しており、とても重要な科であると感じました。手術も豊富で面白そうだったので、耳鼻科医を志すことを決めました。

入局後の印象

私は北大出身ではないため、入局してうまくやっていけるか不安でしたが、それはすぐに無くなりました。先生方はとても教育的で接しやすく、居心地良く働かせて頂いてます。決して楽ではない日々の業務も雰囲気の良さで乗り切れていると思います。

日々の生活

大学病院で働き始めて早2ヶ月、まだ仕事に慣れておらず毎日覚えることもたくさんですが、回ってくれる研修医たちとも楽しく日々の業務をこなし、とても充実しています。

将来の夢

耳鼻科の中でもどの分野に進むかはまだ決めておりません。しかし、耳鼻科医としてはもちろん、一人の医師として患者さんや周囲のスタッフに信頼されるよう、色々なことを経験し頑張っていきたいと思います。